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George Town - PENANG

October 15, 2015


毎朝仕事の日は朝食を抜き、
歯磨き、メイク、着替え
全てを並行して"作業"する。

残業が終わってくたくたで家に帰り
日が変わる頃に夕食を詰め込みながら録画したテレビを観て(10分で完食)
<蒸気でアイマスク>を付けて布団に入るも
一瞬で眠りに落ちるから温かさを感じる前に爆睡。
(そして体感2分後に朝が来る)

毎日がこんな生活だから
旅行先でゆっくり朝食の時間をとって一日を始められることが贅沢で
好きな時間のひとつでもあるの。




55 Cafe & Restaurant
サクッと簡単にトーストとスクランブルエッグの朝食。

地図を見ながら今日一日の作戦をたてるよ。




マレーシア随一の観光地であり
"東洋の真珠"と呼ばれるペナン島。

ジョージタウンはマラッカとともに歴史的街並みが
2008年ユネスコの世界遺産に登録された街。

中国系、マレー系、インド系と
多民族、多文化がが共存する街。



そして、アートの街!



とにかく歩いては立ち止まり写真を撮りまた歩き...
夢中で写真を撮る私と、そんな私の姿撮る母。


東南アジアはやっぱり暑いね。
クールダウン兼ねてカフェで休憩しよう。

今回の旅で最高に気に入ったのがここ

CHINA HOUSE

縦に長ーくてアーティスティックなお店。
カフェ、レストラン、ライブハウス、ギャラリー、ワインバー
多目的に使われてるんだって。
私達もスムージーを飲みながらクールダウン。


"ラブレーン"

ゲストハウスやカフェが立ち並ぶ通りの名前。
1803年には既に地図に記載があるほど歴史ある通りらしい
すごく印象的な通りだったよ。

地図を見ながらジャランジャラン(お散歩)
デジタル化が進んでも、地図は絶対紙の方が良いな。


"ショップハウス"

中国の華南地方にルーツを持ち2階建ての長屋形式の建物で
複数の家がひと続きになったもの。
1階がお店で2階が住居になっているらしい。
(今は2階に住まないパターンも多い)
中国からの移民が東南アジアに広げていったの。

インスタグラムにも書いたんだけど、
このカラフルな色は本来の中国のショップハウスにはないらしいよ。
壁の色やタイル、ディテールが可愛すぎて
歩いても歩いてもすぐに立ち止まるから全然進まない!



"東洋のロックフェラー"と呼ばれる豪商チョンファッツィーが
愛妻の為に立てたお屋敷。

1896年~1904年まで建設には7年以上かかったそう
真っ青の建物だから愛称は

"ブルーマンション"



なによりも晴れたことに感謝した一日でした。
いっぱい写真貼っちゃったけど、これでも頑張って激選したほうだよ。

SEE YOU.

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