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Happiness is Unroasted - NEW YORK

June 30, 2016




Chocolate shop巡りをするのも、いまやブルックリンでの定番コースのひとつ。

前日にはウィリアムズバーグでマストブラザーズチョコレートに行ったけど、
ここレッドフック地区にも有名なショップがあるよ。


1軒目に訪れたのは"Cacao Prieto(カカオ・プリエト)"




レンガ造りの建物が素敵。
中に入ると天井が高くガラスから光が入り、明るい空間。

店員さんは最低限しか話しかけてこず、静まりかえったお店の中をじっくり観察。
工場併設でガラス越しに覗かせてもらう。

"写真撮ってもいいですか?"と聞くと
ためらうことなく"どうぞ"と言ってくれた。

創業者は、なんと発明家であり宇宙技術士という経歴をもつ方。
美しいパッケージと、様々なフレーバーが魅力的。

3枚買った。(詳細記事)
特にマンダリン&ベルガモットのフレーバーは
これからのような涼しいにぴったりな爽やかテイスト。

ビターな中にしっかりとそれぞれのフレーバーが香り上品な味だった。




そのまま向かったのは"RAAKA Chocolate Factory(ラーカ・チョコレート・ファクトリー)"

ここもまた味があって素敵な建物だなぁ。




ちょうど沢山のお客さんが集まってきて工場ツアーが始まった。
そう、店内はまさに"工場"って感じ。
やっぱりここの工場ツアーは人気みたい。

ドミニカ産シングルオリジンカカオと有機さとうきびで手作りされ、
フェアトレードとオーガニックにもこだわっているそう。

ここでは1枚だけお買い上げ。(同じく詳細記事はこちら)



"Happiness is Unroasted"






建物は茶色で統一されながらもそれぞれのデザインが少しずつ違っていて
映画の中ような雰囲気の漂う住宅地。

明らかに、朝歩いた時とは住民の層が違うことが伝わってくる。
(すれ違う人種も違った。こういうところでアメリカの現状をひしひしと感じさせられる)


歩いているだけで絵になるようなおしゃれファミリーや、
"私の写真を撮って!"って訴えかけてくる(勘違い)フォトジェニックなお家。

駅までの道のりは、思いがけず楽しいひと時だったな。

(レッドフック地区へ地下鉄で行く時はSmith 9駅よりもCarroll Street駅をおすすめするよ)





ブルックリンも名残惜しいけど、早目にマンハッタンへ戻ってランチタイムを楽しむことに。

NYでは知らない人がいない一流ホテル"THE PLAZA"の地下に
とても賑わってるフードコートがあるの。
トレンディなブランドが集まってて話題。

とにかく席が空いてなくて探すのに苦労した...
(最終的に1つの椅子に2人で腰かけることに)

ぐるぐると歩いて興味のあるショップを選ぶ。




Luke's Lobster

ロブスターロールで有名なこちらのお店に惹かれたの。
私達はテイストオブメインという
ミニロブスターロール、ミニシュリンプロール、ミニクラブロールが3つセットになったものをチョイス。

どれも本当に美味しかった!

日本でも(しかも心斎橋と神戸にもある!)食べられるので、是非また行きたいな。
テイクアウト専門ショップらしいけど。
(車で行くことないからちょっと困るなぁ、笑)

他にも美味しそうなショップがずらりと揃うプラザフードホールは
是非ともグルメ好きには訪れてほしい場所。
こんなものが人気なんだーって、見てるだけでも楽しいよ。

それから、美味しそうなジャムSTONEWALL KITCHENのLemon Pear Marmaladeを
自分へのお土産として買ってみた。
果肉がゴロゴロと入ってて、ヨーグルトに混ぜて食べるとすごく美味しい。



外に出ると曇り空が快晴に。

お散歩にでかけよう!


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