2019-2020 SEOUL featured

韓国の友人が薦める、弘大の焼肉と素敵なワインバー【イチャドル/オヌルワインハンジャン】

1月 10, 2020YUKIKA


元旦の夜、再び年越しメンバーで集合。「夜ごはんはチャドルバギがいい!」とリクエストすると「じゃぁ弘大(ホンデ)まで来られる?」と連絡が。またまたお店は韓国人の友人にお任せさせてもらいました。

元旦の夜とは思えないほど、通常運転の弘大。一時期渡韓のたびに来ていたエリアですが、最近はご無沙汰だったので懐かしかったです。





牛焼肉専門店「イチャドル」で食べまくる!


連れて行ってもらったのは牛焼肉専門の「이차돌(イチャドル)」弘大店。現地の若者で賑わっていました。



私たちが食べたかったチャドルバギとは、あばら部分の霜降り肉を薄くスライスしたもの。韓国といえばサムギョプサルのイメージをお持ちの方が多いと思いますが、個人的にはこちらも捨てがたいのです。これはチャドルバギとチャドルサムギョプがセットになったもの。


チョルミョン=辛だれ太麺。Sはこれをとても気に入ったようで、ずっと食べていました。


麻薬ユッケ。ユッケ大好きなので食べられて嬉しい!







友人が次々と焼いてくれるので、お腹がはち切れそうになるまで食べました。シメの冷麺や焼き餅も美味しかったです。4人で行くと色んなものを少しずつ食べられるから良いですね。

イチャドルの看板メニューはチャドルバギなのですが、数々のサイドメニューはこのチャドルバギに合うことが前提で味つけられているのだそう。例えば上でもあげた「チョルミョン」という太めの冷麺。意外かもしれませんが、これもチャドルバギと一緒に頬張ると美味しいんです。

私たちは他にも「シャリ」をオーダーしました。そう、酢飯です。要は「焼いたチャドルバギを乗せて肉寿司にしてね」ということです。面白いですよね。

どこでもドアから地下へ?「オヌル、ワインハンジャン(今日、ワイン一杯)」

「まだ時間大丈夫?面白いお店があるんだけど」と連れて行ってくれたのは、今現地の人たちに人気だという「オヌル、ワインハンジャン(今日、ワイン一杯)」というワインバー。


道を歩いているとポツンと現れた、どこでもドアのようなピンク色の扉。扉以外には何も見えません。


なぜなら、お店は地下にあるから。どこでもドアを開けて階段を下ると「お疲れ様、今日も。誰もあなたの悲しみに興味がなかったとしても、私はいつも応援してるよ」という言葉で迎えてくれます。

人気店なので15分ほど並びました。(私たちが行ったのは3号店です)



写真と詩がまるでエッセイ集のようなメニューがとても素敵でした。ドリンク名も普通のではなく、一つずつお店オリジナルの名前がついています。中にはロマンチックなものも。


コースターにもメッセージが。一番はやっぱりこれでしょう、「これ飲むと、僕たち付き合うんだよ」・・・とても韓国らしいですよね。好きじゃない人とのデートで出てきたらどうする?なんて話で盛り上がりました。


あれだけお肉を食べたのに、別腹のスイーツをオーダーしてしまいました。ブラウニーとチェリークリームパイ。ブラウニーには「ケンチャナ(大丈夫)」の文字、チェリークリームパイにもメッセージが添えられています。店内の数々のメッセージを、一つひとつ翻訳してもらいながら楽しみました。



私のドリンクはグレープフルーツサングリア。フルーティーでとても飲みやすく、ワインが苦手な方でも楽しめると思います。

元旦だったからかデートをしている人たちが多く(泣いている女の子もいた笑)、少し写真を撮るのは気が引けたので店内の様子を伝えられないのが悔しいのですが、オシャレで雰囲気がとてもよく、女子会にもよく使われるお店だそうです。とはいえ改まった雰囲気でもないので、気軽にまた行きたいお気に入りのスポットになりました。


このあと現地在住の2人とはお別れ。この年末年始を逃すともう次いつ4人で集まれるか分からないから・・・と思って韓国まで会いに来たのに、「あ、僕たち2月に日本行くから!」と発表されたので、思いのほかあっさり別れました(笑)そしてSと二人で少しだけ弘大でショッピングを楽しんで、ホテルへ帰りました。

▶︎ソウルの他の記事はこちら

You Might Also Like

0 comm

お仕事のご依頼はこちら