2年8ヶ月ぶりにソウルへ行ってきました。こんな情勢になってしまう前は、年に数回、兵庫から京都へ遊びに行くような感覚で訪れていた場所。京都より、ましてや東京よりはるかに土地勘があり、歩き慣れているのがこの都市、ソウル。
ここで書いたように紆余曲折ありながらも準備は万端!現地では一生の思い出に残るイベントも、急なトラブルもあったソウルの旅を記録します。
ほとんどのショップがクローズ状態。ガラガラの関空から、いざ韓国へ
![]() |
イミグレーションを通過したところ。ひと気が少なく、ブランドショップも一部を除き閉店状態 |
イミグレ通過後は、カフェに加えてコンビニまで閉店。おなかが空いていたので、仕方なくお土産屋さんで売っていたサンドイッチをベンチで頬張りました。その後はクレジットカードラウンジでドリンクを飲みながら、まったり搭乗時間待ち。
![]() |
アシアナ航空で出発! |
たった1時間20分のフライトで仁川航空に到着。こんなに近いのに、この数年はとてつもなく遠く感じたお隣の国。
懐かしい空港の、懐かしい景色。以前に比べてかなり人は少なく、Wi-Fiのレンタルや各種チケット販売のカウンターはクローズしているところも多いです。
事前にKONESTで予約したktのSimカードを受け取りに行きました。いつもWi-Fiを借りていたけれど、断然Simの方がラクですね。今後はこちら一択です。
市内へのアクセスはリムジンバスで。有人のチケットカウンターはクローズしており、機械で買うシステムになっていました。日本語に切り替えられるので簡単です。
乗り慣れた6009番バス。仁川から江南の新沙まで、約1時間ノンストップ。車窓からソウルタワーが見えた時「ただいま!」と心の中で呟いてしまうくらいには、ここは私にとってやはり親しみのある土地であったようです。
新論峴の「オクラウドホテル江南」にリピート宿泊
今回の宿泊は、過去にも利用した「オクラウドホテル江南」をリピートしました。
施設に関しては特段記載することがない中級ホテル。靴を脱いで上がるスタイルであることと、割と広いのでスーツケースをいくつか広げても余裕があることくらいでしょうか。古くもないし、掃除は行き届いているので、清潔感もあります。
そんな中で「オクラウドホテル江南」を選ぶ理由は、この抜群の立地条件です。
![]() |
バスタブは無くシャワーブースのみ。狭くないので使い勝手は良いです。 |
地下鉄9号線の新論峴(シンノニョン)駅からすぐの場所。周辺に拡がる繁華街には、無数の飲食店やショップが立ち並び、24時間営業の飲食店やコンビニもあります。
江南(カンナム)駅までも徒歩で行ける距離なので、地下鉄2号線や新盆唐線にもアクセス可能。韓国では朝から晩まで出掛けており、ホテルには寝に帰ってくるようなものなので、とにかく立地条件と清潔感を重視します。
ただし、今回の宿泊では壁の薄さが気になりました。立地上、夜も出かけているアクティブな人が多いのか、夜中であっても廊下を歩く人や隣人の話し声がよく聞こえてきました。
PCR検査は「シロアムクリニック」で。本当におすすめ!
2022年9月15日現在、韓国入国後のPCR検査が義務付けられていました。仁川空港で受ける方が大半だと思いますが、私たちは色々な理由で計画を練り(笑)、あえて市内の病院で受けることに。
そこで見つけたのが、江南駅から3駅のところにある「シロアムクリニック」。まず、予約からケアまでLINEを通して日本語で可能なところが、不安要素を無くしてくれる大きなメリットです。
LINEでの対応は素晴らしく丁寧で、質問にも細かく答えてくださり、本当に安心して受診することができました。そして何より検査が全く痛くないのです!これはもう、行けば分かります。PRでもなんでもありませんが、先生も優しく、日本語も通じ、痛みもないのでおすすめです。
この検査が痛いと噂されていたので苦痛でしたが、一瞬であっけなく終了。結果が出るまでの行動制限もないので、ソウルの夜に繰り出しましょう。
続きます。
0 comm