2019 SEATTLE & PORTLAND

ポートランド最終日の記憶に残るシーン

6月 12, 2020YUKIKA

最終日。ポートランドの街を練り歩く


ダウンタウンへ戻ってきました。ディナーまで少し時間があるので、気の向くままに歩きまわることにしましょう。最終日は予定を詰めすぎないのが良いですね。



ポートランドのアイコンのひとつである「Arlene Schnitzer Concert Hall/アーリーンシュニッツァーコンサートホール」の前を再び通りました。やっぱり雰囲気のある建物ですね。



図書館も入り口まで行ってみました。ビジターでも中に入ることはできるのでしょうか?


ポートランドには可愛い雑貨屋さんやおしゃれなアパレル店が点在しています。以前通り掛かりに気になっていたので立ち寄ってみました。


「TENDER LOVING EMPIRE」

「アートと音楽を世界に示す」をテーマに、アーティストと持続可能なビジネス関係を築き、才能のある人々へ実績が生まれるシステムを作り上げているブランドです。アーティストのハブとなっている場所ですね。



「WILDFANG」

こちらもポリシーを強く持ったアパレルショップです。移民や女性の人権を支援する慈善事業に1年間で40万ドル以上を寄付しているそうです。


さて、一旦エースホテルに戻ってロビーのソファで休憩しながら、残された数時間をどのように過ごすか考えました。もう帰国も近いので、あまり遠くにへは行かず徒歩圏内が良いですね。もう一度ノブヒル方面へ歩くのはどうでしょうか?


少しずつ賑わい始めたレストラン界隈。


車社会を感じる大通り、ウェスト バーンサイド ストリートを西へ。ポートランドで巡っていた個性的でおしゃれなお店ではなく、アメリカの大手フランチャイズブランドが並んでいます。改めてここがアメリカだったことを肌で感じた瞬間。


上り坂をしばらく歩くと、一気に「おしゃれな街・ノブヒル」に変わりました。やはりここは23rdアベニューです。「URBAN OUTFITTERS/アーバンアウトフィッターズ」や、


キッチン用品のお店「Kitchen Kaboodle」を覗いてみました。


おしゃれなノブヒルの23rdアベニューについてはこちらの記事をご覧くださいね。


最終日に陽が落ちかけている時間も相まって、私にとって少しセンチメンタルな、今風の言葉で言うとなんだかちょっと“エモい”記憶になっているシーンです。ポートランドのことをふと思い出す時によく浮かぶ情景でもあります。

特別なイベントや特大にハッピーな出来事があったとしても、どの旅でもふと思い出すのはこういうなんてことない時間だったり、ただ歩いているシーンだったりするのはなんでかな・・・。

▶︎ポートランドの他の記事はこちら

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