2019 SEATTLE & PORTLAND

ポートランド・パール地区散策。お茶のカフェ【TEA BAR】でタピオカティー休憩

6月 09, 2020YUKIKA

ポートランド・パール地区の「TEA BAR/ティー バー」でタピオカティーを発見


パール地区を北に向かって歩いてみます。ここここでもパール地区には立ち寄っていましたが、今回は本格的にゆっくりと散策してみましょう。



パール地区はとても素敵な街です。ノブヒルの街を「昔からある落ち着いた高級住宅街の雰囲気」と表現しましたが、こちらはもう少し新しい街の雰囲気が感じられます。ノブヒルが坂の街であればパールは平地で歩きやすいので、「現実的に住むならこっちかな(全く現実的ではない)」だなんて妄想が止まりません。



公園ではキッズたちが水遊びしていました。


ポートランド内で数店舗を営業しているカフェ「TEA BAR/ティー バー」へ立ち寄ってみましょう。


地元の女性達でしょうか?シンプルな店内は程よく賑わっていて、とても良い雰囲気です。

ティーバーは「量より質」というポリシーの元、オーダーを受けてから一杯ずつ作ることにこだわっており、粉末、人工香料、染料は一切使用していないそうです。お茶はオーガニックでフェアトレード認定を受けたもの。ミルクの選択肢が多く、このあたりはアメリカが一歩、二歩先を行っています。

また、地元の食材を使っているのもこだわりの一つ。公式サイトでは仕入先がオープンになっています。ポートランドらしい取り組みですね。


i love you so matcha

「マッチ」を「マッチャ」とかけるなんて粋・・・!「抹茶」はもう完全に海外で市民権を得た言葉ですね。




店内のカウンターでオーダーするセルフスタイルです。「matcha boba」と「hong kong style boba」にしてみました。ボバ=タピオカです。


抹茶はもちろん、濃厚な香港式ミルクティーも大好きなので、どちらも美味しかったです。ティー自体の味はやはり「TEA BAR」と名乗るだけあってアジアのカフェにも謙遜ないレベルだと感じました。

タピオカはAグレードのものを使用して毎日作られているそうです。噛みごたえのあるハードなタピオカが好きな方にはぴったりかもしれません。

オーナーは20代前半に2年間中国に滞在されたことのある女性。その後ポートランドへ戻り、ティーバーを開業したそうです。本場のティーの味を知っているからこそ、ポートランドの地でもここまで忠実にアジアの「ティー」文化を再現できたのでしょう。公式サイトにも「日本の宇治の抹茶畑」と記して宇治の写真が掲載されています。



再びパール地区を歩き出しました。たまたま見つけた「ecru」という雑貨屋さん。ステーショナリーやポートランドのオリジナルグッズが揃います。


母がポストカードを買っていました。


そのまま北上すると「The Fields Park」という公園にたどり着きました。大きな芝生に寝転がる人たちが気持ち良さそう。周辺にはマンションが立ち並んでいるのですが、見るからに住環境が良さそうで憧れる暮らしです。


舗装された歩きやすい道に、ハイセンスなレストランやショップ。ほどよく都会なのに、のどかな街。


「LOVEJOY」と名付けられた駅・・・!


個性的なビルもありました。


「RITE AID PHARMACY」というドラッグストアにも立ち寄ってみます。


パール地区を訪れる際は、ぜひ時間をとってのんびり歩いてみてほしいです。大通りだけでなくジグザグと興味を持った道を縫うように歩いてみると、素敵なお店や街並みに出会えるかもしれません。

パール地区を知るにはこちらの「Explore the Pearl」というサイトが大活躍です。ショップの紹介も分かりやすくされています。パール地区のオフィシャルサイトだそうですが、少し覗くだけで素敵な街であることが伝わってくるでしょう。

▶︎ポートランドの他の記事はこちら

You Might Also Like

0 comm

お仕事のご依頼はこちら